宮部みゆきさんの短編集・・「鳩笛草」の中の一つ。この後、「クロスファイアー」(上・下)と出ている。
お祭の供え物=生け贄と言った方が、ピッタリ来るかな?よく、西洋の「黒魔術」とかの儀式で、生き物の首を切り落として、「生き血」を注ぐよね。・・・・最近の事件とか、少年犯罪とか見ていると、ゲームのように、「人」を簡単に殺すよね。(小さい頃から、動物とか、PETとか、を世話したりした事も無い、植物とかを、育てた事の無い、子供も増えているみたいだね。)
この作品に出てくる「女性」は、其々違う、「超能力」を持つ。アメリカンコミックの世界だと、「X-マン」とかが、少し、似てるかな?(異能者同士の戦いと言う構図ではないんだけど。)
ハリウッド映画て、好きだよね。正義X悪の対決の公式。アメリカ人が好きなだけか?・・・・
話がそれそうなんで、元に戻すと、主人公は「パイロキネシス」の持ち主で、頭で念じただけで、何でも、燃やせる力を持っている。(自分の事を、装てんされた「銃」と考えている。)
最近「犯罪被害者の人権」が色々と問題化している。今の法制度では、様々な問題点が多い。(加害者に使われた税金と被害者に支払われる税金の差。数の違いで、単純には割り切れないけど、如何して?と尋ねたいですね。)
この作品は、雪江に奉げる、兄のレクイエム。どこまで、彼の心の傷が癒されるのか・・・・[#IMAGE|b0066255_1854937.gif|200411/18/55/|mid|227|170#]
写真はこの本とは、関係ないです。最近ゲームに凝ってて、よく、ゲーセンに寄るんで。ハロウイーン、もう過ぎてしまいましたね。(沢山有るんですが、今一、UPの仕方とか、どれ位に加工すれば良いのか好く判んないので。 お試し版です。)

「静かに水の上に、波紋が広がる・・・・そして。」
「赤い糸の物語=人と人は、運命の人とは、赤い糸で結ばれている?」・・・・不思議な寓話では有る。雨の世界、水によって清められた世界・・・現実のゴミゴミした世界から、違う空間
へ、移動したような。時間の流れ方もちがう。 澪役の「竹内 結子」さんの、抑えた、控えめな女性(記憶が無い)、好演していたと思う。(実際の性格は違うと思うけど)・・・・・子役の子(武井 証)も、実年齢と同じ6歳を自然体で演じていたと思う。・・・・泣かせるけどね。・・・・・「たっくん」役の中村 獅童さん、上手いね。よくなり切ってると、思う。
原作本が、とても善いんで、その良さがそのまま、映画になった感じは有る。
市川 拓司 著
小学館 発売
原作で出てくる「ノンブル先生と、犬のプー」が「たっくん」達と、公園のベンチでお話しするんだけど、その会話が、善いんだ。 原作の方が、泣けるかな?
少しずつ、好きな映画の事など、UPしてみようかな。これから。
