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  パンダコパンダ

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最近このシリーズが沢山出てきた。大きさも、特大・大・中・小・ミニと、この写真の物で高さ30cm・幅28cmぐらい。(流石に「大や特大サイズ」だと、重すぎて持ち上げて動かすのは難しい。) 1P=200円・3P=500円のタイプです。

     *今回は、是ぐらい重くて、大きい景品の狙い方!

 大抵、ホール(穴)に近い位置で、1~2体は置かれていると思う。(最近はしっかりと挟まれて置かれてるのも多いね。) 人形の重心が何所にあるのか見極めが大事。 この子(パンダ・・)の場合頭は大きくなく、お腹から、下半身に丸みがあるので、「おへそ」のあたりが、重心点。大きい物や重いものは、重心点にきちんとアーム(UFOキャッチャーの挟む部分)が来ないと上がらない。
 コツは、持ち上げるよりも、転がす事を考える。1pでは、難しいので、3pの方が確立は上がる。(でも、取れるとは限らないです。)
 足がホールの方に向いて頭が上なら、広げた腕の少し上辺りにアームを入れて首の後ろに挟むようにして、立たせる感じで、でんぐり返して転がせればGET!出来そう。・・・・何所に、どんな位置であるか?其々に違うので、空くまで、参考程度にね。





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初公開・・・・2004/07/31
監督・・・・・・黒木 和雄
原作・・・・・・井上 ひさし「父と暮らせば」(新潮社刊)

出演・・・・・宮沢りえ・・・・美津江
      ・原田芳雄・・・竹造
      ・浅野忠信・・・木下正

 「岩波ホール」で、ロングランされている、この作品。井上ひさしの舞台劇を映画化したもの。戦後の広島で、原爆から、独り生き残った後ろめたさから自らの幸せを拒否して生きる娘と、幽霊となり彼女の恋を懸命に後押しする父との4日間の交流をやさしく描いている。  

 <a href="http://www.pal-ep/com/chichitokuraseba/htm/intoro.htm" target="_blank"></a>

<B>折鶴に願いを託して</B>
12センチ四方の紙でおった鶴を「岩波ホール」まで、お持ちになると、12月中旬の上映終了後、広島市国際平和推進部をとおして、平和記念公園にある「原爆の子の像」に奉げられます。


<I>私の戦争</I>
黒木和雄著・・・・岩波ジュニア新書・・・・¥740

 戦争3部作と呼ばれている「TOMORROW/明日」
                  「美しい夏キリシマ」
                  「父と暮らせば」
や、少年時代の自伝も載っている。より深く知りたいのなら、読んでみるのも善いかも?


 舞台劇を映画化した作品なので、登場人物は、3人が殆んどだけど、宮沢りえが凄く良いですね。(広島弁?で、おとったんとか言うのに自然なんだよね。役作りの為に、平和記念館に1日しっかりと、被爆して残された物を食い入るように見て、立ち尽くしていたらしいけど。)
 そして、父親役の原田芳雄さんの熱演。オドケタ仕草。(原爆瓦の下りの時の怖いまでの熱演!・・・プロですね。)
 映像としての原爆のフイルムも少し入りますが、グロテスクさばかり協調されてなくて、悲惨さも有るけど、独り生き残された彼女の「想い」を優しく描いていて、好い映画です。 そして、マナーの良い「映画館」で観る映画はとても快適です。(中での飲食は禁止です。「ポップコーン」がさがさや、食べものの匂いがしてくるのは、嫌ですね。)
 

     火は全てを焼き尽くす

 悲しみも、怒りも、喜びも、そして、全てを浄化する。パイロキネシス(念力放火能力)の持ち主である「青木淳子」は、1丁の装填された銃。しかし彼女の背負う「十字架」は重い。人は神のように、正義の名の下に悪人を始末できるのか?他人を愛さない関わりを持たない生活をしていた頃は、迷いもなかったが・・・。目的の為に、「力」を使いすぎた彼女に、コントロールしているのはどちらか、「力」に操られているのではと思う時も。・・・1度は助けた被害者を、目の前で撃たれて救えなかった事への後悔の念。

 犯罪被害者の想いや、PTSDの事などを織り交ぜて、物語は進む。(女性らしい、視点。放火・家庭内暴力などのサイドストーリがわき役の人物像を際立たせる。) おっかさん刑事・石津 ちか子の常識的な反応と対応が、暗い話を、救ってくれる。

 「押す力」をもつ、木戸浩一との出会い。・・・・・悲しい物同士惹かれあい、心を許すが・・・・・
悲しい最後。(白く凍てつく雪や氷の上に空しく走る・浄化の火。目的を遂げ浩一と共に彼女 の魂は星空の彼方に)

  金子修介監督(ガメラ3など、)によって映画化されたが、原作の良さが少し違う物になってしまった。どうしても、枝葉を切ってしまうと物語の深みや、小さなエピソードが省かれてしまう。  ラストも大幅に違う話に。・・・・・映像的には面白くした積もりだろうけれどね。


 力=幸せではない。なんでだろうね。コミックのヒーロー見たいにはいかないね。反対に悪役(ヒール)だったら、全然悩まないのだろうね。 テロとの戦いに、力の理論が出てくるけれど、難しいね。(ガーディアン=守護者は果たして本当に法の番人足りえるのか?)


 ☆前にも日記に書いたけど、「繙祭」(はんさい)と言う短編を読んでから、この物語を読む事をお勧めします。

キティ(大正ロマン)
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UFOキャッチャーのクレーンは動く範囲が、決まっているので、その中の取りやすい位置に置いてないと、取る事はできない。(穴=ホールに近い位置ほど、取りやすく、途中で落とし難い。)・・・・・自分の欲しい物が出ていなければ、店員さんに、並べて貰う事が出来ますので、手直しをしてもらおう。

モグ(全4種)
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始めは横移動ですね。レールは左端の方まで有るけれど、2/3までしか、動かないので、其れより奥の所に有る物は、取れないですから。(クレーンが止まっている、右側も、動かないですよ。)・・・・・・ターゲットの中心に来るように、移動。(基本パターン)腕の真ん中の所が。   次は縦移動ですね。是も、一番奥までは動かない。2/3までと考えた方が。(其れより奥だと、つっかえて、止まってしまう事あり。) 基本はやはり、ターゲットの中心に来るように移動。 上手く捕まえてくれたら良いけどね。
 また、コツなど書いてみますね。取れない所の物は、取れないので熱くならずに冷静に観察して、どうしても欲しいなら、店員さんと仲良くなって、手直ししてもらうのが1番だね。

          ==ふたりが暮らした、動く城。==

 宮崎 駿 監督 ・原作 「魔法使いハウルと火の魔法」 徳間書店 1680円

◆キャラクター

☆ソフィー(倍賞 千恵子)・・・呪いで90歳に姿を変えられた、18歳の少女
★ハウル(木村 拓哉)・・・・・・自分の美しさと魔力に絶対の自身を持つナルシスト
☆荒地の魔女(美輪明宏)・・・ソフィに呪いをかけ、老婆にする。悪い魔法使い
☆サリマン(加藤 治子)・・・ハウルの魔法の師匠 国王と組んで戦争を起こした最強の魔女

他にも
・カルシファー(我修院達也)・マルクル(神木隆之介)・カブ(大泉洋)・ヒン(原田大二郎)

 とにかく、メカがユニーク、今までの作品に出てきたような、飛びメカ(虫をイメージさせる造形で其々個性的だ。科学と魔法を融合するとこんな形に成るのかな?宮崎らしさが一番出ている) 
 主題歌も歌う、倍賞さん。凄い18歳~90歳をきちんと感じさせてくれる。エンディングで、彼女の歌が流れてくると、涙がほろりと流れるような。ソフィ像を私達の心に浸透させてくれた。 
 キムタク、不思議とハウルの顔がキムタクの顔に見えてくる。(周りでは、人気取りの為とか色々言われているが、彼ほどハウルにピッタリとくる人はいないのでは?声で演じる俳優としての彼の才能を発揮していて )
 

 最後はハッピーエンド。宮崎監督らしい人間愛・自然賛歌。子供から、お年寄りまで楽しめる「アニメ作品」・・・・・・最後にこう言おう。”大HITは・ま・ち・が・い・ない!”             

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