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   宮崎駿 の原点

 今☆劇場で公開されている「ハウルの動く城」・・・この映画を見たら、また、「ナウシカ」に逢いたくなって、何と無くまた、見ている。(何度このDVDを見たことか・・・・数え切れないかも知れない。)

     木々を愛で虫と語り風をまねく鳥の人・・・・

 聖書の一部分のような、そんな世界の出来事。~それから~1000年後の世界。  人々は「蟲」(むし)と「瘴気」の森「腐海」に征服されようとしていた。


その者 青き衣をまといて 金色の野に降り立つべし  失われた大地と絆を結び   ついに人々を  青きせいじょうの地に導かん・・・・・・


◆スタッフ◆
・原作・脚本・監督・・・・宮崎 駿
・プロデューサー・・・・・・高畑 勲

◇声の出演◇
・ナウシカ・・・・・・・・島本 須美
・ユパ・ミラルダ・・・・納谷 悟朗
・アスベル・・・・・・・・松田 洋次
・ミ ト・・・・・・・・・・・永井 一郎


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 白いファーのハーフコート
パチンコの機種でも「ピンクパンサー」出てるけれど、何時までも人気が高いですね。

 頭が大きい(2頭身?)でも、左右のバランスが好いのでアームで挟むでも良いし、転がして落としても良い。

 最新の機械は、アームの挟む力が弱いですね。狙い目は、昔の機械。
黄色いクレーンは、割と良いです。

 難易度・・・★★★☆☆



パズルのピースの様に謎をつなぎ合わせろ!
 SFと言うのか、アクションが切れが良くてGodです。ベン・アフレックとユマ・サーマンが凄く良い。(キル・ビルの時みたいに、動きが良いですね。ザ・ブライドのイメージが強すぎて、日本刀は振り回してないんですが、どうしても・・・・。まだ。) 
◆ストーリー◆
 舞台は近未来の世界。コンピュータ・エンジニアのマイケル・ジェニングスは、数々のハイテク企業の極秘プロジェクトで、大金を手に入れていた。しかし、その代償に秘密保持の為に記憶を消されていた。そんなある日、彼は、桁外れの高額な仕事を引き受けるが・・・。そして、3年後。仕事を終えた彼が手にしたのは、報酬を辞退する自筆のサイン入りの誓約書と、19個のガラクタ 果たしてこのアイテムの意味する物は?

◇スタッフ◇
 監督・・・・・・ジョン・ウー
 製作・・・・・・ジョン・デイヴィス/マイケル・ハケット
         ジョン・ウー/テレンス・チャン
◆キャスト◆
 マイケル・ジェニングス・・・・ベン・アフレック
 ジェームズ・レスリック・・・・アーロン・エッカード
 レイチェル・ポーター・・・・・ユマ・サーマン
 ショーティー・・・・・・・・・・ポール・ジアマッティ
 ジョン・ウルフ・・・・・・・・コルム・フィオール

            *ーーーーー*------?
 攻殻機動隊・草薙素子
 セガから、3種類のフィギアが出てるが、その中の一つ。高さ14cm。      動かないのでこのポーズしか出来ないね。・・・・箱入りの物を狙う時は、横・縦の中真点にクレーンの中心が来るように。箱横の穴が開いていれば其処につめを。(でも開いてないんだよね!) 上蓋の真ん中の隙間に均等に爪が入ると持ち上がるかもね。 箱タイプの物は、難易度割と高いので、「熱く成らない事」が肝心。難易度・・・★★★☆☆

イノセンス
原作・・・・・・・・・士朗正宗(「攻殻機動隊」講談社刊)
脚本・監督・・・・押井 守
主題歌・・・・・・・伊藤君子(Follow Me)

◇キャスト◇
★バトー:大塚明夫・・・・・ほぼ、全身を擬体化したサイボーグ。公安9課に属する。(もちろん、バリバリの武闘派)
☆草薙素子:田中敦子・・・かつて、公安9課に所属していた。課内では「少佐」と呼ばれてた。今はネットの中へ・・。
★トグサ:山寺宏一・・・・・全身ほぼ、生身の人間。(電脳化はしている。)
課内唯一の所帯持で、娘が一人いる。少佐の後に、バトーと組む。

◆物語◆
 舞台は「2032年」、人々が電脳化、コンピューター端末やネットワークを通じたデジタルコミュニケーションが可能で、肉体は機械化が進み、サイボーグや、ロボットが共存する社会。

 1度観ただけでは、とても理解できない作品。 古典からの引用文の多さとその意味の難解さ。9課の司令塔=新巻の話す言葉・・・・「シーザーを・・」「孤独に歩め、悪をなさず・・・」いたる所に、聖書やブッダなどの、言葉が出てきて面食らうんだよね。
  キーワードとなる数:2501。 前作から見て無いと、何の事か判らないね。 オープニングとなる、ガイノイドの製造過程・・・・人の細胞分裂を思わせる。命が産まれる?様だね。


 最後の歌 「フォーローミイ」が、とてもしっくりと、そして、リフレインする。

 ミニバラ レイチェル・カーソン  彼女の本と言えば、誰もが答えるだろう。「沈黙の春」・・・・ベストセラー作家でも有り、海洋生物学者でもある。4年間にも及ぶ膨大な資料集めと執筆活動・ガンに侵されつつの時間との戦いの中で書き上げた作品。  世界中で、農薬の危険性について、考えを改めさせる事が出来た。・・・ 1964年4月14日に56歳の生涯を閉じた後に、この本が産まれた。(甥のロジャーに、語りかける、優しい言葉が、小さなコケや花の身近な自然の素晴らしさ。)  本作に載っている、「写真」は、新潟や長野の自然の木々や草花。(原書の物は、メイン州の林や海辺、空などの物。)・・・森本二太郎氏の作品  翻訳者は、上遠恵子さん。 ・発行・・・・・・1996・7・25 ・発行所 ・・・新潮社 センス・オブ・ワンダー  最後に残す日記の様な物がこんな素敵な1冊なら、どんなに幸せな人生だろうか?  日々、下らない文章を残している今の自分に、子供のいない僕に、子供にこんな言葉が伝えられるのだろうか?  人は、「死」に直面しても、こんなにも日々、穏やかに過ごせるのだろうか?疑問符ばかり、頭に思い浮かぶばかりだ。  本文の中に
「死に臨んだとき、わたしの最後の瞬間を支えてくれるものは、この先になにがあるのかというかぎりない好奇心だろうね」
  不思議さに驚嘆する感性(日本語に訳すのなんかピンと来ないのは、自分の語学力不足ですね。)  読むと言うより、森や自然の中に立たずんでいる自分を感じさせてくれる、そんな物語。(クリスマスプレゼントにしたい本・・マイベスト1です。・・ あくまで、私見ですが。)
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